2017.03.25.Sat 往生際

精神的な痛みは耐えられないけどな、肉体的な痛みは何とかなるんや。
それを一番知ってるのは、稀勢の里本人なのかもしれんな。
今までどれだけの苦痛に耐えて来たか?
日本人横綱誕生、初優勝という国民の願いと、それを叶えられないいらだち。
何回もチャンスがあった。
ことごとく国民の期待に背いた。

両足骨折とかで立てなったわけやない。
目が見えなくなったわけやない。
肩や。
肩は痛くても、土俵に立てる。

阪神の現監督、金本だって、選手時代、骨折してても打席に立った。
そして、ヒットを打ったことがある。
オリンピック4連覇のレスリングの伊調馨だってそうや。
じん帯が切れるケガをしながら試合に出て金メダルをとった。
先日のサッカーの日本代表UAE戦で得点した今野だってそう。
左足小指骨折してたらしい。

そういうのを「プロフェッショナル」って言うんや。
責任感?
そんなケチなもんやない。
強い強い執念がそうさせてるんやと思う。
執念は痛みを越えるんや。

今日の鶴竜との一番。








勝ってほしいね!
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