2016.12.14.Wed 曲作り

さっき山崎ハコさんがラジオで曲作りについて喋ってた。
「曲は絵をイメージして作る」
これ!
めちゃめちゃ共感する!
わしも全く同じです。

脳味噌のパノラマに絵とか、映像とかを浮かべる。
たとえば最新作「聴き逃げ殺人舞踏会」。

御伽(おとぎ)の 遊園地でオクラハマミキサーを踊ってる、さおりちゃんをイメージする。
そこから、舞踏会とか、メリーゴーランドとか、ステップとか…、全ては頭の中の絵とか映像から出た言葉なんや。
それがないと最初から、文字(歌詞)にするなんて不可能や。
絵や映像があるからこそ言葉が浮かぶんや。

その絵や映像にもBGMというか、何かの音楽が乗ってる。
幻聴やないけど、必ずその絵や映像から聞こえて来る。
それが作曲のイメージになるんや。

「聴き逃げ殺人舞踏会」の頭の中のパノラマでは、ツーチャツチャッのワルツが流れてた。
さおりちゃんにはワルツが似合うという、わしの先入観から来てるのかもしれんな。
だから曲は三拍子にした。




わしの頭の中のパノラマには、よく裸体が出て来る。
しかも、いい女の全裸。
何でかはわからん。
単なるわしがスケベなだけなのかもしれん。

でも不思議と、





















全裸のいい女が出て来るんや。
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