狂気の沙汰ではありまする 因幡修次肯定することを否定し 否定することに嫉妬し 嫉妬することを目的とする 優越感は満腹ではなく よりにもよって空腹感は 青空に等しい
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2006.06.03.Sat ラブホテル建築規制条例案
5月24日に書いたブログに引き続き、・・・また規制のニュースだ。
今度は渋谷区がラブホテルの建設を規制する条例案を提出するという。 渋谷区には円山町と道玄坂付近の百軒店(ひゃっけんだな)にラブホテルが建ち並んでいる。 場所的にはそんなに目立つ所ではないような気がする。 たとえば駅前とか未成年が行きそうなタワーレコード付近とかセンター街のど真ん中とかではないわけだ。 本当に規制条例案を提出する渋谷の商店街の迷惑になっているのだろうか? 逆にラブホテルに入る前に買い物とかする人もいるわけで、ラブホテルが近所にあれば相乗効果もあってお互いにいいのではないかと思う。 ラブホはデートのメインでもあるわけで、その前に食事をしたりカラオケをしたり映画を観たりもするだろう。 たしかに暴力団絡みで悪質な使い方をしている人も中にはいるだろう。 性風俗や買売春目的で利用する業者もいるだろう。 だけどそれはごく少数じゃないのか? そのために健全に利用している人が迷惑を被る。 6月1日から始まった駐車違反に対する規制もあまりにも厳しすぎる。 あれでは納入業者さんや宅急便さんなどはたまったものではない。 少数の悪質な違反者のために多くの善良な市民が迷惑する。 ちょっと車を止めてタバコやジュースを買うことも出来なくなる。 違反者を逮捕するのが目的ではなく、車の流れがスムーズにいくようにするのが目的のはずだろう?! ラブホ建設や建物内部の規制が進むに連れて、今度はカーセックスや青姦が増えるのではないだろうか。 そうすると公然猥褻罪を規制し、また取締りを強化するのか? なんとも窮屈な世の中だ。 束縛や拘束はストレスになる。 そのストレスから犯罪につながる可能性も出てくるのではないか? たしかにある程度の規制は必要だと思う。 しかし、あまりにも厳しすぎないか? ラブホテルは他国にはない日本の大切な文化なのに。 |